Bosoboso


今日は麻倉2Fで明日から始まる「さかなに釣られた作家展」のディスプレイ  
柴野氏(東京) 栂丘氏(神奈川) 長野県からは横田氏 秋良氏他 釣り・フライフィッシング界 
有名作家さんの作品が展示されています(詳細はワークショップのページ)  御覧下さい   
                                           (5/18)




今シーズン初 5cmミノーで犀川やまめ(27cm)
いつもは4月にイワナも釣れるのですが今シーズンはノーヒット
                         (5/16)




今日の信濃毎日新聞
「信濃おおまち野外塾」が掲載されています  (5/15)




 生命賛歌 ようやく新緑の季節 残雪と新緑のコントラストが見事  (5/14)




同じ川に 二度と入れない たえまなく新しい水が流れているから  人生も同じ  
                                         (5/13)




夏場用のシンキング5cmミノー製作中  こんな小さなミノーでも40cmオーバーのレインボーが飛びついてくる これを8ポンド ベイトで投げるのですから気が狂っている(笑) 大変です フロントフックは伸ばされるので大きめのを使用   (5/12) 




フィッシングショーでオーダーいただいたお客様  オーダー順にコツコツと彫刻しています  時間かかりますが何卒よろしくお願い致します   
                              (5/11)




  細かい仕事は得意なのでそのうち手際よく巻けると思いますが?  
  教科書を見ながらの下手なタイイング風景 お恥ずかしい(汗)  (5/10) 




フライフィッシングを始めて苦節?2年目  初40オーバー(汗) ブラウン41cm フライはクロカワムシ+マブラーの様なもの 私はカラス(真っ黒なので)と呼んでいる   (5/9)




犀川 あきつ橋1,5kmほど上流での出来事 

7cmミノーでガツーン! 手ごたえ十分  レインボーか? と思ったのもつかの間  なんと生まれてはじめてのスモールマウスバス しかも42cm  こんな所迄侵入  繁殖 信じられない    (5/8) 




                     散る   桜吹雪   散歩    (5/5)




 家の前  散りはじめ  早朝  キツネ2匹と遭遇   (5/3)




今日の昼飯  オリジナル料理? 朝採りタラの芽と炒飯  チャーハンとタラの芽別々に食べるとダメ  一緒に口の中に入れる  おいしい   (5/2) 




石川県から来られた写真グループはアルプスが見えるか電話で確認 夜中に出発して来られたそうで なんでもここはあこがれの地との事でした そうなんです 超Aクラス自然の白馬〜安曇野    (4/29)





さすがGW 県外車が多く 沢山のカメラマン つっかけ履いて家内と犬2匹ブラリブラリ
 「地元の方ですよね」と山の名前をひとつひとつ聞かれたり 積雪量を聞かれたり   
                                           (4/29) 





ようやく満開になったので早朝下界へ降りて散歩 気温が上ってくるこの時期 アルプスがくっきり見える日は少ないのですが今日はOK   (4/29) 




信州  春    (4/27)





                                             庭  春    (4/21)




「野外塾」のポスター&パンフ配布で私の担当エリア 大町〜松本の釣具屋さん、管理釣り場さん他へ  皆さん快く引き受けてくださいました  ほんとうにありがとうございます

松本城の桜は7分咲き   (4/18)




フライフィッシングイベント「信濃おおまち野外塾」のポスターができ上がりました 
フライファンなら誰でも知っている横田さん 村田さん 漆原さん 山城さん他 錚々たる講師陣がお待ちしています 
交流会のみでも参加できます
交流会は100年以上前に建てられた古民家
「創舎わちがい」で行われ 蔵元3社の地酒 地元の素材を使った料理が味わえます      (4/12) 





       犀川は今シーズンは暖かくなるのが遅く水温がなかなか上らず  行こうかな思うと雪 雨  待って待って待ちくたびれてようやく今日解禁  
       膝ぐらいの浅い所 7cmミノーで48cmレインボー  ラッキー!  リリースする時「次は釣られるなよ〜 元気でな〜」 人間とは勝手なもの  懺悔!
 
       今シーズンからルアーの後フックは前フックより 2サイズダウンでバープレス つまり付けていてもほとんど意味がない
       少しでも魚を傷めない様にとの思いで  それなら釣りやめればいいじゃん! スイマセンそれができないのです またまた懺悔   (4/10)




チェルシーand婚約者のM君(カンサス州出身)with家内の友達が遊びに来る  一緒に昼食  
関西のお好み焼きをリクエストされ  手伝う   アメリカひとりで行きて〜っ   (4/8)




東京からフライフィッシャーマン2名犀川に釣りに来たので横田さんと共に合流 大町で一番お気に入りの店で飲み会  またまた盛り上がる  明くる日 横田さんとフライフィッシングイベント「野外塾」で御世話になる業者にちょっと挨拶回り後実釣場所を下見 アルプス沿いはまだ雪多し  (4/7)




1泊どまりでA氏の別荘へ 
自家製ワイン パスタ シチューをご馳走になりながら 作家同士 創作の話 他で深夜まで盛り上がる 
私が未熟者なのでキャパの広い東京の作家さんと話すのはほんとに楽しく刺激を受ける  ご馳走様でした
                                                       (4/5)




一般の方には何の興味もない話で申し訳ありません

いつも使用しているルアータックル
  ● アブ2500Cと1500C (壊れると買い換えてます)
  ● 1980年代前半のフェザーウェイトのチャンピオンコルクグリップ5本(今じゃレアもの)
  ● ULのスピニングロッドをベイト用に自分でガイド取替えたロッド
  ● ルアーはたまに参考の為市販品も使用しますが 95パーセント
自作ルアー
     ちなみにワンシーズン平均40個ロス 川を汚していますね申し訳ないです(汗)

そうです ほとんどど病気の世界です
本流で本物のフェザーウェイト+ABUベイトリールを使用されている方は日本では多分いないと思います(もしいましたらメール下さい) お前は何故スピニングを使わないのじゃ?と聞かれても困るのですが もちろん少しは使った事はあります
とにかく長い間(もう30年以上)このセットじゃないと釣りする気になれないのです
ABU社さん表彰してください おたくのベイトリールひとすじ30数年です(笑)     (4/3)




信州移住19年目に突入  光陰矢の如し  
写真は住んでいる大町市八坂地区( 旧八坂村)  面積東京新宿区の倍ぐらい 
人口900人ちょっと 人工物ほとんどなし 自然以外何もない これが実に心地よい  (4/1)





今朝の北アルプス

一昨日晴天 ちょこっと川を見に行ったが水温測ると5℃ 上っていない まだ釣り出来ない 我慢 我慢 今年は暖かくなるのが遅い   (3/29) 




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




夜中1時過ぎに帰宅
作家というものは作品を見ていただかないと何もはじまらない  沢山のお客様に御覧いただき感謝感謝です  またこの様な場を提供してくださる主催さんにも感謝です 本当にありがとうございました    (3/26)
 


おまけ2つ

パシフィコ横浜の雀は人なつっこい  車で休憩中 ワイパーのすぐ前に止まって私の顔を覗いている  しかも2度
     今回も来られました 開会式セレモニーでの麻生さん(向こう向いている)
     近所の麻生さんではありません 元総理大臣の麻生さんです




        左隣のヤマハさん  向いのゴーセンさん  右はダイワさん  大会社に挟まれながら奮闘??     (3/23〜3/25)
  




      オープン前                              会場内                               会場内 (3/23〜3/25)






開催日前日 早朝 公園を散歩中 日の出  横浜ベイブリッジ    (3/22) 




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                   写真は前回の国際フィッシングショー
いよいよ今週の23日(金)〜25日(日)国際フィッシングショー〜ジャパンフィッシングフェスティバル(パシフィコ横浜)開催 4回連続の出展です 
私のブースはC−12 ちょうど真ん中あたりです 「さかな彫刻 吉川正美」の看板が目印です  遊びに来て下さい  (3/18)

During the Japan Fishing Festival 2012, Masami Yoshikawa Booth-NO : C12.  Well come to visit my booth.




Lure&Flyfishing すなわち 繰り返す期待と失望 時々歓喜  (3/13)




資料によると東京オリンピック(1964年)当時 東電エリアの電力消費量800万kw 東北大震災時6000万kw 
 「人という種」はどこまでも必要以上の便利、快適、消費、欲望を追い続ける   (3/12)






某本によると 名人は釣れるほど沈黙し、初心者は1匹釣れるごとに騒ぐ
前者はラインを通して自然界の全てを見つめ  後者は魚をつることだけに頭がいっぱい  だそうです   あ〜耳が痛い    (3/11)  




国際フィッシングショーまで後2週間ちょっと  準備ほぼ完了  昨年震災で中止になり2年ぶりなのでワクワク  会社ならともかく個人でこのイベントに出展するには本当にハードルが高いのです(汗)  (3/5)




犀川用ハンドメイドルアー 今シーズン第1弾完成  次はフライを20ほどタイイング フライは初心者で下手なのでとてもじゃないが写真載せれません   (3/4)




この冬 積雪は例年並でしたが日照時間が少なく厳冬でした  厳しい信州の冬 
それもまたよいものである     (3/3)




ここ2週間ほど彫刻は一休み  
今回から展示スペースが倍の広さになり前回迄の備品が使えず 木工作家に変身してフィッシングショーの新しいパネルと展示台づくり    (2/29)




またまた面白い姿で寝ている
チ〜が丸まって寝ている首の上に 厚かましく後ろ足を乗っけて寝ているム〜   (2/28)




Yoshikawa Lure
あと胸ヒレ 腹ヒレ塗装 仕上げコーティング リップ付けて完成
いつも使用するのはこんな感じのナチュラルカラー
今シーズンもフライとルアーで遊ばせていただきます  どんなドラマが待っているのでしょう   
                                       (2/24)




今日の安曇野 

ここのところ仕事関連の雑用で定休日は毎週のように安曇野方面へ  神戸っ子の私は地元の人達の様に何々村 何々町 何々市と分けて考える事少なく アルプス沿いの平らな所 塩尻市〜大町市間約50km全て安曇野 
光 大気 水 緑 雪 土 それはそれは素晴らしい自然空間です      (2/21)




今朝は放射冷却で強烈な冷え込み ひと冬に2〜3度あるかないかというマイナス15℃オーバー  
朝6時半でマイナス16℃ 17℃だったらタイ記録だったのに  残念〜!  リビングルームに置いている犬の水入れも薄っすら氷が張っていた  暖かい地方の方はよくそんな所に住める?と思うでしょうが 慣れてしまうとこれが普通になってしまう   (2/19)   




ホームグラウンドの犀川解禁!
今シーズンも遊ばせていただきます  皆さん待ちこがれて行かれる方多い様ですね  私はいつも3月下旬から  しかし今年はもう少し早めに行こうかな?   (2/17)  




悪い事は続く
この間の東京から帰ってきて翌日から体調崩し5日間寝込み 
回復すると電動工具が壊れ 
続いてコンポのアンプが壊れ 
続いて車のウィンドウォッシャーのモーターが壊れ  
またまた続いて給湯器が壊れ 
家内がA型インフルエンザになり 
2日後に私にうつり 夫婦で5日間寝込み我が家はお通夜状態 
その間2度の大雪 
元気なのは犬達だけ  トホホ      (2/3)  




           昨日迄10日間連続雪  我慢  辛抱  耐える  よく積もりました  
           今日は久し振りに太陽が   (1/29)




彫刻の合間に 
ぼちぼち今シーズンの準備を  まずルアーから  7cmと6cm フローティング&スローシンキングミノー
                                                    (1/24) 





おまけ 
新宿   子供の会社の本社ビル  

たまに東京へ行くと面白い ただし疲れます  人ごみ 空間の狭さ 沢山歩くから 人工物だらけ 他もろもろ  
人生前半はこの様な雑踏の中で生活していたのだ    (1/17)






浅草寺五重塔     

アメ横

             新宿




1泊2日で「信濃おおまち野外塾」の話で東京「つるや釣具店」さんへ
店内へ一歩入ると 何と言ったらいいのでしょう ここには自然があり 水辺があり 釣り師の情熱 
神髄 心 哲学がある
夕方から つるや釣具店オーナー山城さん 野外塾塾長・横田さん 講師の漆原さん(タイイング・インストラクター) アシスタントのKさんと「かづ」でミーティング  本当にいつもありがとうございます

余談
この歳で夜中1時まで飲むのはキツ〜イ(笑)    (1/17)




   チェーンソーで荒彫り   (1/15)




 作品名 「彫る」 を彫る

 和歌山県 串本の干物  焼いたのを皿にのせ 玄能 彫刻刀2本 箸おき 箸 ノミを1本の桂から
 彫っていく  全部完成させるのではなく 彫っている途中の状態を作品にする   (1/15) 




5月開催の第2回「信濃おおまち野外塾」「さかなに釣られた作家展」のミーティング 
今年も塾長・横田氏  バンブーロッドビルダー・村田氏(北海道から駆けつけてくれます)  東京つるや釣具店の山城氏他 豪華講師陣で開催致します  
フライフィッシング未経験 興味のある方 初心者大歓迎!! 

また「さかなに釣られた作家展」も第1回より多くの作家達が出展致します  
お楽しみに    (1/7) 




今日から彫りはじめ  ジャパンフィッシング・フェスティバル出展作品あと3点  もう少し頑張らなくては  
                                                       (1/4)
 




午後は恒例の善光寺へ初詣 その後 藤屋で珈琲タイム  もう10年以上同じパターン(笑)
相変わらずすごい人出  でも今年はいつかの様に1時間も並ばずに本堂に入れた  (1/3)




朝、スノートレッキング 近くの山へ
下界の大町市は冷蔵庫 いや冷凍庫の中  でも皆さん生きています  (1/3)




  モノクロ写真ではありません  カラーです
   雪の中 毎正月恒例 北アルプス山中の露天風呂温泉へ  外はマイナス 体はポカポカ   
                                                (1/2)




      A happy new year
          2012年も彫ります 釣ります よろしくお願い致します  (1/1)




       2012年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今年最後の写真は第2の故郷の川  ホームグラウンドの犀川
あっという間の1年  今年もいろいろな方に御世話になりました  
ありがとうございました    よいお年を〜     (12/31)




                    ひなたぼっこ     (12/30)




   額入り岩魚
   この前のカジカの様に石を敷き詰めた長方形の額に 
   イワナを立て向きに入れる   (12/29) 




           マイナス10℃  さすがに寒〜  歩け   歩け   歩け  (12/28)





外から彫刻している様子が見えるので時々子供達が遊びに来る
またまた近所の子供から聞かれる  今回は小学1年生の男の子から   
不思議そうな顔をしながら「いつもなんで家にいるの?」「仕事行かないの?」
さかな彫って人生送っているのが子供達には理解できない様です
「この人どうなってんの??」と思っているのでしょう(笑)    (12/18)





   もうひとつカジカ彫刻中
   口を大きく開けたカジカが長さ8cmのミニミニランディングネットにすくわれているところ   (12/16)




  塩引き鮭  塗装中  あともう少し・・・・   
    この鮭も丸太のセイルフィッシュも重くて重くて大変   (12/14)
   




    8/17 このページに載せていた丸太(エゴ)から彫り出したセイルフィッシュ   最終塗装   (12/13)




  カジカを入れる額
  自然な川底の様に石を敷いて水に濡れている状態にし
  カジカをのせる     (12/12)




       早朝ウォーキング中また熊に遭遇  移住後3回目  
       1回目はチビ(当時の番犬 山の中では離して散歩)が追い駆け逃げていく
       2回目は私が逃げていく
       今日は私の姿を見るなり逃げていった
       次回はどうなるのでしょう?    (12/11)




 例年より1ヶ月近く遅い初積雪   う〜寒!      (12/9)




少しずつ揃ってきたマテリアル  はたして上手く巻けるのでしょうか?  練習あるのみ  
                                             (12/6)




朝  カーテンを引くと山火事のようだった   
太陽は地球上のどこから見ても太陽なのだ    (12/4)




額入りカジカ  顔の部分を彫る前   ちょっと変わった情景にする予定   (11/13) 




栂池スキー場近辺の温泉へ

紅葉は終わり  スキーには早すぎる  シーズン谷間で栂池の店々は閉店状態   観光客はおろか猫の子1匹いない  温泉は私等夫婦のみ  アルプスから冬の風  遠くの山々は雪化粧  この寂寥感 たまりませんね    (11/15)





     カジカの花台  これから足をとりつけるところ    (11/13)    




家族で昨日はイタリアン 今日は和食とクチコミで美味しいと言われている安曇野市のお店へ   どちらも駐車場はいっぱいで多数のお客さん  眼下に私のホームグラウンド犀川   鱒達は釣り師のプレッシャーから解放されてさぞかしの〜んびりと泳いでいることでしょう   (11/15)




安曇野市の図書館で本が借りれるようになった   ありがたいです
さっそくお気に入り画家の本を借りてくる  昼間目を酷使して休憩させないといけないのに 夜また本を読んで目を疲れさせる (トホホ)   でもやめられない   (11/14)




家内 「すいません 長福寺はどこですか」
畑仕事のおじさんは いきなり 「来るの10日遅い 散ってしまった」と言いつつ道を教えてくれる

イチョウ   美はいたるところにあり   落葉もまたよし   (11/14)




家の近辺   晩秋  
        (11/1)




家の近辺  晩秋
      (11/1)
 




俗界との係わりを少なくしてようやく静かな生活を取り戻す   創作活動進む   額入りイワナ    (10/26)




  釣り仲間とキノコ採り  沢山採れた  夜キノコ汁   自然の恵みに感謝感謝   (10/25)




     信州   秋   ミヤマウメモドキ   (10/22)




いつもの大カエデ

とうとう今年から紅葉の時期  この右側に店ができた  一体自然をどのように考えているのか 町の観光課の浅はかな考え方にただただ呆れるばかり   (10/21)




人生 洋楽ひとすじの私が唯一聞く日本人Chie Ayado  綾戸倶楽部から会報と一緒に布きんが届く  なんでも6年以上入会してた会員のみだそうで  いつもの「まいど〜 お〜きに」というガラガラ声?が聞こえてきそう   (10/20)





歩いているとどこからでも見える何とか?ツリー

この前のイベントのお礼かたがた 浅草隣の「つるや釣具店」さんへ  4人で晩飯と軽く1杯 いや2杯
ありがとうございました   (10/14)




雷門  浅草寺

説明会&抽選会終了後浅草方面へ  観光客で一杯  外国人も多い   (10/14)




(社)日本釣用品工業会のジャパンフィッシング・フェスティバル説明会&展示ブース抽選会で東京へ  
1小間出展者予備抽選で27番  本抽選で2番 ラッキー!!  抽選番号1番から順番に好きな展示場所を確保していく  私のブースはパシフィコ横浜の広〜い会場のど真ん中  「さかな彫刻 吉川正美」の看板が目印です   (10/14)




毎年の事ながらフィッシングシーズン終わると温泉シーズン  
の〜んびりと誰もいない露天風呂にひたる   体に付着している下界のホコリが飛んでいき  少し色づいた山々を眺めていると  自己の存在が自然の中に溶け込んでゆく    (10/11)




今朝  自転車トレーニング時の収穫   こういうのを見つけるとついつい採ってしまう  もちろん食べる  
                                                      (10/8)




信濃美術館で開催されている菱田春草展へ  没後100年  繊細 透明 詩情 静寂  心洗われる画の数々   (10/4)




シーズン千秋楽  ルアーで33cmニジ1匹  フライでボウズ  終了〜   明日から禁漁   9月は
35cm(ニジ)止まり  今年もよく遊ばせていただきました   自然に感謝  (9/30)  




音楽話題もう一つ
いつも言ってる様に田舎暮らしの欠点のひとつ  情報量が少ない  TVはあまり見ないが  一応ネット 新聞は毎日見るのですが・・・・   この情報は体の横をすすり抜けて行った   
ブルース・スプリングスティーンのオフィシャルサイトを見たらクラレンス・クレモンズが亡くなっていた  それも6月に  愕然!  全然知らなかった  時は過ぎてゆく  (9/29)




今日はマイルスの命日  あれから20年  
 はじめて聞いたのは1969年  神戸のジャズ喫茶「Knee knee」での「ビッチェス・ブリュー」  まったく聞いた事もない新しいサウンドで衝撃だった   当時 評論家でも賛否両論   マイルス・デイビスは時代より先の音楽をやっていた  今聞いても古臭さを感じさせない   (9/28)




万年雪

秋晴れ  久し振りにアルプスがよく見える  鹿島槍ヶ岳  双耳峰(そうじほう)と呼ばれ左の耳が2889m  
右の耳が2842m  真ん中の白いスジの様なものが万年雪   15年ぐらい前  登山口〜頂上迄
日帰り往復12時間歩いた   (9/27)




名前を呼んでもほとんど来ない  
独立心?の強い  人間にあまり媚びない   我が道を行くム〜ちゃん   (9/24)




          昨日  北アルプス白馬岳に初雪  稜線はもう冬    (9/22) 


                                       8ヶ月経過したら消しています



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Dogmatism & Prejudice


さかな彫刻家は雨露しのげる屋根と彫刻刀があればいい

何の本だか忘れたが10年以上前に読んだ本で強烈に印象に残っている言葉がある。
「自分の体とは無関係に発達した武器を持つ動物がいる。この動物はこの武器の使い方をまるで知らないし武器相応の強力な抑制力も持ち合わせていない。言うまでもなくこの動物とは人間である」

昔、登山家が「何故山に登るのか」と質問されて「そこに山があるからだ」と答えた。「何故釣りをするのか」と聞かれれば「釣れないから」と答える

この100年の間に地球上の人口は雪ダルマ式に増え約16億から70億になった、地球の大きさは変わらないのに。人間の欲望は限りなく肥大化し、効率、科学技術、進歩、合理、消費、物質、経済性を追い続けた。この間、絶滅、減少に追いやられた動植物数多数、動物は言う「俺たちが何をしたと言うのだ」

人間とは自分で自分の首を絞める動物
自分で暖めておいて地球温暖化だと叫ぶ。自分で汚しておいて環境破壊、自然破壊だと叫ぶ

努力で素質は超えられない

作家の答えは作品なり

地球の大きさは変わらない。なのに「ヒトという種」によってつくられた現代文明はとっくに地球のサイズを超えてしまったと思う

人間は自分自身の大きさ、身の丈を超えた人工物をつくってしまった、翼がないのに宇宙まで飛べるようになり、2本の足しかないのに音速以上で走れるようになり、たった1発で数万人を殺せるようになった

移住後いちばん沢山質問された事は「何故、ここに引越ししてきたのですか」、人によっては「何故、こんな所に引越ししてきたのですか」です。
人が多すぎたから。物質、貨幣に振り回されるのがいやだったから。時速4km(人が歩くスピード)の生活がしたかったから。猫の額の空間が息苦しかったから。便利すぎたから。自然回帰したかったから。本物の自然がなかったから。労働が商品化してきたから。物があふれまくっていたから。近くにコンビニや自動販売機があったから他。移住後、田舎暮らしとかロハスとかスローライフとか断捨離という言葉が流行った。1993年から実行しています(汗)


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