Mendocino Story       2007年冬、1本の電話をいただいた事からはじまりました  

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2011年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5日目

古民家1件借りてフェアウェルパーティー、家内は料理作りに参加、
静かになりたくて一番先に退散、申し訳ございません(冷汗) また会う日まで!  (7/3)



会場外もバンド(GONNA)と共に盛り上がってます  
出た〜!マイクのブルースハープ、ボブちゃんのダンス、カッコイ〜!  (7/2)



4日目

レセプションパーティー
10時過ぎからテント張ったり他準備。15時から市長他120名ほどでメンドシーノ・ワイン、地酒で賑やかに交流。
麻倉の中は暗いですが日中です。しかしほとんどの方は酔っぱらってます(笑)片付け後二次会へ、結局またまた7時間アルコール漬けの一日でした(汗)   (7/2)



馬篭の後、木曽上松技専学校(木工)を見学。40名強の生徒達が一生懸命作品を制作していた(左)

校長先生の説明を聞く
左からキャロリン・ゼイトラ
ミリアム・デイビス
麻倉スタッフ通訳
デブラ・レノックス
ボブ・ローズ    (7/1)



3日目

日米アーティスト&クラフト作家で木曽馬篭へ観光、
ム〜&チ〜も参加     (7/1)



2日目

今日は昼間は松本市近辺観光。18時から25名ほど集まり、創舎「わちがい」で日本酒と信州の郷土料理で歓迎パーティー。   (6/30)



(左) 麻倉展覧会会場見学
(右) 塩の道博物館で日本茶と和菓子で歓迎

今日は6月の観測史上最も暑かった日で、涼しいメンドシーノから来られた方々はさぞ暑く感じられた事と思います。  (6/29)



初日

メンドシーノ〜サンフランシスコ・車4時間
サンフランシスコ〜成田・飛行機10時間
東京で宿泊後新宿〜大町・高速バス4時間
メンドシーノ・アーティスト4名、訪問団9名と共に13時前大町に到着、長旅お疲れさんでした。
ボブ・ローズ、デブラ・レノックスとは3回目、キャロライン・ゼイトラとは2回目、ミリアム・デイビスとは初めてお会いしました。  (6/29)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


バークレーからサンフランシスコへ移動、
サンフランシスコの写真は1枚も撮っていないので今の所文章のみ。
日中はメーブ(昨年来日した女性画家、彼女はサンフランシスコにも住んでいる)が市内の有名ギャラリー&ミュージアム計15件ほど案内してくれケーブルカーには乗ったものの凄い距離を歩いた。メーブは平気ですが日本人は足がガタガタ。絵が多く日本でいうクラフトは1件のみ。昼食はかの有名なフィッシャーマンズ・ワーフで美味しいシーフード。夜はイタリアン、中華街で中華を食べ、バーで日にちが変わる迄飲み盛り上がる。サンフランシスコは思っていたより小さい町で人口80万人、ホームタウン神戸の半分ぐらいで、ほんとに急な坂、しかも長い坂が多かった。ノース・コーストはどこへ行ってもゴミが日本に比べて数十分の一、綺麗でした。人生で1番酒を飲んだ10日間でもありました(冷汗) (5/12〜14)



バークレー
メキシコ料理を食べてブラブラ。60年代ヒッピー文化発祥地で独特の強い個性があって面白い町でした   (5/12)
カリフォルニア大学校内散策
写真はサザーゲート。大学建物のシンボル、サザータワーも上り、キャンパス内には沢山の学生。   (5/12)



今日からは遊びのバークレー、サンフランシスコの2日間

バークレーの公園、なんでもここは有名な所だそうで、昔でいうヒッピーが沢山たむろ?していた。ドラッグフリーパークと書いてあったがどうなんでしょう?物憂げな顔をした十代と思われる少女がいたので「君は幸せか」と聞くと「う〜ん時々、あなたは」と聞いてきたので「オレは幸せです」と言った。  (5/12)



6日間のメンドシーノの仕事?他も終りデブラ、マイク、ラリーン、3台の車でバークレー、サンフランシスコへ、私等3人はデブラの車へ。彼女はプラチナブロンドなので髪綺麗ですねと言うと照れていた。
メンドシーノでは
@アートセンター・オープニングパーティー Aアートセンター・レセプションパーティー Bタミーのホームパティー Cマイクのホームパーティー Dエルクのピザパーティー Eメンドシーノホテルの招待パーティーと結局6回、つまり毎夜パーティーだった。  (5/12)




ノースコースト太平洋



ナヴァロリバー。
サーモンが帰って来る川。生まれて川を下り、太平洋を数千km回遊して大人になり、やがて生まれた川へ戻り子孫を残し死んでゆくサーモンの一生。  (5/11)



陶芸家の仕事場を見学、窯は7つ。これまた仕事場だけで日本の家の2倍。ウサギ小屋に住む日本人と某外国から言われましたがほんとにこれだけの工房を見せられると出るはため息ばかり。ただあきれるだけ。  (5/11)



夜中の12時頃パーティーは終り酔っぱらってもう寝るのかと思うとマイクの家に泊まる人達がピンポンルームで何とピンポンを始めるではありませんか。ほんとにアメリカ人はタフです。12時半頃、突然金髪のスタイリッシュな隣の奥さんが乗り込んで来て超ハイテンションで喋りまくり参加。マイクは俺の友達だと言っていたがいったいどうなってんの?私は先に寝たが2時迄やっていたそうです。日付は変わって11日になっていた。



マイクが着物を着て帯を締めブルース・ハープで飛び入り、吹きまくる。(5/10) 40人ぐらいが入れ替わり立ち代り踊る。あまりの盛り上がりに私はホームスティ先に帰れなくなりマイクの家に泊めてもらう  (5/10)



夜、マイクの家でホームパーティ。生バンドが入りアメリカンロックン・ロールを弾き、歌い、飲んで食べて踊りまくる。  (5/10)        シャロンが飛び入りで歌う。彼女はセミプロのジャズシンガーでもある。 (5/10)



フォートブラッグにあるアメリカ木工界の巨匠ジェームス・クレノフの家具学校を見学。残念ながらクレノフ氏は昨年9月9日に亡くなった。学校といっても生徒の年代はさまざまで、かなり凝った作品を熱心に制作していた。   (5/10)



パーティが終わって太平洋の夕陽を見に岬の先端へ。21時前なのにまだ明るい。まっ〜すぐ行くと日本。 (5/9) 



            メンドシーノホテル。建物は築100年以上  (5/9)
夜、このホテルでレセプションパーティ。遠い日本から来て展覧会を開催してくれたとの事で御招待していただいた。 (5/9)



アートセンター内でKさんが日本舞踊を踊る。アメリカ人の感想はどうだったでしょうか  (5/8)
レセプションパーティー。沢山の人で作品がよく見えない。日本人の展覧会だから?盆栽が所々飾られていた    (5/8)



メンドシーノ内のギャラリーめぐり。ここはハイライトギャラリー、メンドシーノで1番のギャラリー 
                                               (5/8)




モンローの家にお邪魔する。奥さんのケイもお元気でした。御夫婦と会うのは2009年1月、私の家にホームスティに来て以来。自宅に伺うのは2008年5月以来。リニューアル中のリヴィング、キッチンはすっかり完成していた。どう少なく見ても3,000坪以上はあろうと思う広大な敷地。あまりに広くて日本人のモノサシではよく分からない(汗)。5日後に御夫婦はまたアラスカへ出発、夏の4ヶ月間生活する。 (5/8)




ピザパーティやっている空き地の横に小さな廃屋が2軒あった。家は朽ちても花だけはそこそこ綺麗に咲いていた。(左)
中を覗くと錆びた冷蔵庫、ぼろぼろになったベッド、散乱したドラッグの空容器、アメリカの陰の部分。(右)



昨年何人か出展していただいたアーティストが住んでいるエルクへ移動、夕方からピザパーティを開いてくれた。写真左の大きな釜でパンとピザを焼く。  (5/7)



フォートブラッグのレストランで昼食、前回脂っこさと量の多さで懲りたので今回の旅行は出来るだけ量の少ない野菜系のものばかり食べた。  (5/7)  



フォートブラッグのギャラリー。ここはアメリカ、刺青専門ギャラリー迄ある(写真左)  (5/7) 



           朝、フォートブラッグ・ボタニカルガーデンから太平洋  (5/7)



ホームスティ先の庭

奥様はパリ生まれのフランス系、御主人はロシア系、庭に建っている娘さん(メキシコに行っているとの事)の家を貸してくださった。国道から近い森の中、2,000坪以上の土地で野生動物がごく普通に生息、私が見ただけでもリスは毎日ベランダの周りをチョコチョコ、鹿、うさぎ他。ハミングバードは初めて見た。    (5/7)



会場

今回はアートセンター内の二つのギャラリーで開催、かなり広い (5/6)



ユカヤから山越えでメンドシーノへ

峠から見ると山の彼方はまだ残雪でした。途中山の中の温泉に連れて行ってくれた。かなり広く幾つもの露天風呂があった。中に入った途端なんじゃこれ!素っ裸の女性がベンチでどこも隠さず上を向いて寝ているじゃありませんか。パウロの聞くと平然と「ここはミックス」と言う事でした。ミックス?という事は混浴。男7〜8人、女性5人位(全員50代位)入っていた。女性は歩く時でもまったくどこも隠さず歩いているしサウナに入った時も後ろに座っている女性は素っ裸でした。アメリカという所はどうなってんの?  (5/6)



  同じくパウロのアトリエ、下の写真真ん中制作中の絵のアップ



家ではありません、パウロのアトリエ(ウラヤマシイ〜!)

現地時間5月6日朝9時、サンフランシスコ空港到着、時差8時間、一睡もしていないので徹夜と同じ。マイク、シャローン&スティーブ夫妻、デブラ、パウロ(昨年展覧会時、私の家にホームスティ)と車4台で迎えに来てくれていた。スティーブだけ2年ぶり、後は昨年日本での展覧会以来の再会。
パウロの車でメンドシーノへ。途中ユカヤ市の彼の家に寄る。アトリエを見せてもらってビックリ仰天!何これ〜、平均的な日本の家より広く、油絵、彫刻、デザイン関係のものが各仕事区枠されて配置され、壁際にベッド、キッチンなど置かれている。   (5/6)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2009年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




松本美術館中庭

メンドシーノ展終了致しました。さすがに松本市は沢山の方が来られ、しかも熱心に御覧になります。6月の大町市から始まりました大町/MIASA〜メンドシーノ,アート&クラフトショー本当にありがとうございました。第3回の来年度(5月)は、日本の作家達がメンドシーノで開催,大変楽しみです。   (9/22)



初日は92名のお客様が来られ、熱心に御覧頂き嬉しい思いでした。 (9/16)



  オープン初日の当番は私。1時間ほど早めに会場入りしてチェック。大きな美術館なのでちょっと緊張。  
                                                         (9/16)



カリフォルニア・アーティストの作品を積み込み朝8時過ぎ大町を出発して松本へ、松本市立美術館でメンドシーノ展の準備、適度に心地よい疲れ。明日から22日迄開催致します。  (9/15)



メンドシーノの子供達と大人達、計30数名が展示会場に見学に来ました。異国で自分達の地域アーティストの展覧会を見るのはどんな気持ちなのでしょう?   (7/8)
   






作品ほんの一部ですが紹介します



右 カーメン・フレイザー
ギリシャ、グァテマラで織物を習ったとの事。身長185cm位、足なげ〜。横に並ぶと私のヘソ?位。足長いですねと言うと笑われた(自爆)。着ている服のセンスも抜群で完全にファッションモデル。

左 パティ・シャナハン
  (この人の絵もお気に入り)
 



リン・イェン・ジョーンズ
東洋系の方は若く見えるといいますが、この方は仕草が少女みたいで可愛く、とても?才には見えませんでした。作品もまた「いい仕事してますね〜」だと思います。 



                        アレクシス・モイヤー



メイブ・クローガン
(この方の絵もお気に入り)
夏はミシガン,冬はカリフォリニアに住む自然風景画家、ギャラリーのオーナーでもあり、すごくエレガントな方でした。



右 シャロン・ガーナー
気さくな女性で私が一番仲良くしているアメリカ人、但し向こうはどう思っているか分かりません(笑)。

左 ジョエル・シノレリー



右 キャロライン・ゼイトラ
「いい仕事してますね〜」(誰かのセリフ)

左 ローラ・ホープ
思わずこの2人どんな顔しているのでしょうと想像してしまう(私のお気に入り)

   



右 ジュリー・ヒギンス
左 ミリアム・オーエン



作品の一部を紹介していきます。
右 ジェームス・トーマス
左 ボブ・ローズ



名残惜しいですが美麻ぽかぽかランドで送別会。シャロンが「Summer time blues」を歌う。彼女はジャズシンガーでもある。明日バラバラにそれぞれが、木曽街道、能登半島、日光、伊豆半島、京都、東京と5日ばかり旅行後また成田に全員集合しサンフランシスコに飛んでいく。アメリカ人らしい?ですね。  (6/23)



塩の道博物館特設ギャラリー入口

22日、大町市内の由緒あるお寺他見学。
23日、長野方面、善光寺、信濃美術館他見学。      (6/22〜23)



塩の道博物館でのレセプションパーティー風景。 
最初の挨拶(左)。 今回のトリップリーダー、シャロンと大町市長のケーキカット。ケーキは今朝シャロンさんが作った(中)。 塩の道博物館玄関で鏡割り(右)。
ほとんど人の通っていない大町商店街でここだけ異状な盛り上がり。 2次会の時、市役所の人から吉川さん今日いったい何時から飲んでるの?と聞かれふっと我に返ってみると22時、もう7時間もちびりちびり飲んでいた事になる(冷汗)。    (6/21)



 夜はホストファミリー達と「わちがい」で歓迎会。写真はスタート時、嵐の前の静けさ。しかしまもなく・・・・・・。  (6/20)



今日は松本方面へ。
松本城、浮世絵博物館、松本クラフト推進協会代表・伊藤さんのギャラリー、縄手通りetc見学。国民性の違いとは面白いもので、カリフォルニアアーティスト達は日本人のようにせかせか団体行動はしない。ゆったりでちょっと興味があると個々にに立ち止まってバラバラ。五つのスケジュールをたてていても、三つで一日が終わってしまう(笑)。(写真は伊藤さんのギャラリー)。    (6/20)



 四つの会場を見学後スタッフ&アーティスト市庁舎へ。大町市長を表敬訪問。  (6/19)



四つ目、創舎わちがい(地元作家達の展覧会会場)。
作品の他、築100数十年の建物にも興味しんしん。   (6/19)



 三つ目、ギャラリーいーずら。作品談議に花が咲く  (6/19)



二つ目、塩の道博物館特設ギャラリー    (6/19)  



 到着後さっそく四つの会場を見学。一つ目のステーションギャラリー。 ここはそうそうたるメンバーが出展しています。私以外(汗)  (6/19)  



ついにやって来ましたメンドシーノのアーティスト達、サンフランシスコから成田迄飛行機に揺られて?12時間、新宿から高速バスで大町へ。スタッフと大町市職員がお出迎え。 シャロンは見送りに来てくれたサンフランシスコ空港以来、サチコさんとは太平洋が一望に見えるエルクのギャラリーの2階で別れて以来、どちらも1年ぶりの再会    (6/19)



こちらはリーフレット  (5/25)



今日は安曇野市〜大町周辺のギャラリー、クラフトショップ、美術館他へ、メンドシーノ展ポスターとリーフレットのお願いに回る。     (5/25)



カリフォルニアでお世話になったTさんがロングバケーションで日本に来られた。Tさんはキャリアウーマンでリハビリセンターの経営者。18日我が家でウェルカムパーティー、あまりに盛り上がりすぎてうっかり写真を撮るのを忘れていた。20日奥さん達が立山黒部アルペンルートに御案内。   (4/18〜4/20)



M夫妻からアラスカのDVD2本送られてきた。ありがとうございます。
Mさんはアラスカ〜カリフォルニア行ったり来たりで、羨ましいな〜、アラスカの無垢の大自然には感動するばかり、あ〜あ、行って見て〜よ〜。それにしても日本は何故こんなに人間が多いのでしょう。      (2/28)



                                   近所の山にトレッキング。歩く事1時間半、頂上。  (1/18) 



佐渡島から帰って来て我が家には3泊。Mさん御夫婦はカリフォルニア〜アラスカ行ったり来たりでトータルでアラスカには20年近く住んでいる。広大な区域の自然管理他DVDを見せていただいた。振り返って日本を見るとあまりの汚さに溜息。近くの1,100mの山に御一緒にトレッキング、動植物他自然に関する造詣の深さに頭が下がるばかり。   (1/18)  



ひょんな事からジェンキンス氏とお話する事になりました。朝9時にホテルのロビーで待ち合わせ,黒服がジェンキンス氏。北朝鮮時代の過酷な話をされ、その後1時間ちょっと観光案内迄していただいた。 
最後に佐渡市役所のNさん、最初から最後まで本当にお世話になりお礼申し上げます。ありがとうございました。
                                                        (1/15)
  



佐渡市長も来られ(右)じつに64振りに御遺族の手元へ。新聞社、TV,10社以上  (1/14)   


                          
                                   新潟迄高速、フェリーで佐渡へ  (1/14)



詳細を書くと大変重い重い事柄なので短く紹介します。
昨年5月メンドシーノに行った時、メンドシーノ在住のMさん(写真3人並んでいる左の方)から友達が持っている日章旗を御家族の方に返還したいので持ち主を探してほしいと依頼がありました。その後大町市長〜厚労省照会、佐渡島の方(19才で戦死))と判明。御遺族に返還に行く前大町市役所で市長、来日中のMさん御家族記者会見。
何故私ごとき軽率な男が同行するのかよく分からないのですが、とにかくボスのOさんとMさんファミリーを乗せて佐渡へ   (1/13)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2008年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



会場が決定致しました。
普通のギャラリーは設備も揃っているので、それはそれで良いのですが、それじゃ平凡すぎて面白くないということで個性的な所?で開催しようと考え探してきましたが、塩の道博物館の御支援いただきまして大町市・塩の道博物館&い〜ずらギャラリー(JR大町駅から北へ徒歩5分)に決まりました。博物館の部屋そのものを使用展示するのではなくスペースをお借りし、スタッフ&手伝っていただける人達でパネル、照明、小道具他で組み立て会場を作り上げて行き、カリフォルニアのアーティスト達の作品を展示致します      (11/20)



メモリアル作品(2)
エルク(カリフォルニア)のSさん宅のすぐ前は太平洋、3人で海岸迄犬の散歩。沢山の流木が打ち上げられていて奥さんが記念?に持って帰ったらと言った。こちらはアメリカの多くの州に生息するブラウントラウトを彫った。 
                                                            (9/19)
   



メモリアル作品(1)完成
メンドシーノのアーティスト、Mさんの仕事場を見学させていただいた。工房だけで日本の家ぐらいの広さがあり、中には膨大な量の材木ストック。何気なく棚からレッドウッド1枚取り出し手渡された、大事に持って帰って来た後何を彫るか迷ったのですがカリフォルニア、オレゴン、アラスカ、カナダの河川で生まれ、太平洋を3,000km以上の旅をし、やがてまた生まれ故郷の河川へ戻って子孫を残し一生を終えるレッドサーモンを彫った。
最後のアメリカ地図を彫って塗装しているところ。    (9/19)



 メンドシーノに行った時、3日間ホームスティでお世話になったお家の娘さんと、お昼ご飯御馳になった
 お家の娘さんが留学中の合間に我が家にも遊びに来てくれました。9人と3匹の子犬でささやかなパーティー  
                                                      (8/18)

                                     


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    ●  5/1〜5/31  大町/MIASA〜メンドシーノ国際交流アート&クラフト展


ゴールデンゲートブリッジ上からサンフランシスコ市街

                  3名で成田から出発、サンフランシスコに到着するとホームスティ先のMさんとSさん御夫婦が迎えに来てくれていました。
                  サンフランシスコから約350km北上、とにかく土地が桁外れに広く、山、丘、農園、太平洋沿岸、森、原野をひた走りメンドシーノへ、

                  メンドシーノの第1印象は、小奇麗で可愛らしい風光明媚なリゾート地といった感じ。すぐ前は見渡す限りの太平洋の大海原、
                  人口僅か千数百人なのにギャラリーがなんと20件以上あり、いかにこの地方の芸術が盛んかお分かりいただけるかと思います。
                  カリフォルニア州で一番芸術家が多く住んでいる地域で、アーティストコロニーとも呼ばれていて沢山の観光客他が見に来られます。
                  ジェームス・ディーン主演の「エデンの東」が撮影された所です。


                                                 
                      ニューイングランド調の家が多く、どの住宅も可愛らしく、日没が21時頃で日照時間が長く、庭はどこも花でいっぱい。



            メンドシーノアートセンター内、                   アートセンター内、                入口、国旗が掲げられていた
            交流展覧会会場(8名の作家達で1ヶ月間開催)                                                 



 
メンドシーノ・アートセンター、中は3つのギャラリーと、いくつかのワークショップ




大変なお世話をしていただいたホームスティ先の3軒、左からMさん、Jさん、Sさん宅。本当にありがとうございました



                      カリフォルニアの海岸、太平洋。砂浜は少なくほとんどが崖。アラスカから流れて来るので水温が低く夏でも泳げない。
                      また日本の海の様に磯の香りがしない。大きなアワビが沢山獲れ、時期になるとホエールウォッチングができるそうです。
                      海岸のいたるところに打ち上げられている流木が日本じゃ考えられない大きさで黒松でいうと樹齢数百年サイズ



                
                      レッドウッドの森  世界で1番背が高くなる木。100m超えるものもあるそうで樹齢も1,000年以上、太さも半端じゃない、 
                      それもあちらこちらに生えている。左は倒木の根元、公園の入口には毒クモ、山猫、ブラックベアーに注意との看板



カリフォルニアの作家さんの作品



地元御老人達のコミュニティバンド練習風景、日本ならさしずめゲートボールと言ったところか。            広大なカリフォルニアのワイナリー                                 おばあさん2人はなんとトロンボーンを吹いていた(恐れ入りました)。ジャズの「A列車で行こう」他を
練習していた。これがまたスィングせずちょっと間延びしていて思わず微笑んでしまった




                            旅の最終日、9日間の旅の無事を祝ったくれたような見事なカリフォルニアの夕焼け



             帰国時、現地時間朝7時メンドシーノ出発、大町市夜11時着。時差8時間で、計ったように丁度24時間、ほとんど寝なかったのでクタクタ(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2007年・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              2007年冬のある日の事、1本の電話がありました。
              小田氏(JIO工房, まつもとクラフト理事)からで来年5月よりカリフォルニアのメンドシーノと大町市近辺、1年交代で
              大町/MIASA〜メンドシー国際交流アート&クラフトショーを開催するので出展しないかとのお誘いでした。
              丁度その年の11月末で世間一般の言うクラフトというものをやめてしまい、工房名も消滅させ、彫刻へと切り替えた
              時期と重なった事もあり、これは面白いとすぐにOKしました。





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